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◆明徳を明らかに(大学) 

二宮金次郎の銅像は昔は学校には必ずあったのですが、その銅像で読まれている本は大学です。大学とは四書の中のひとつです。

「大学の道は明徳を明らかにするに在り、民に親しむに在り、至善に止まるに在り」

こう始まります。
大学は、民を治めるためには、王が自ら人徳を高めて、民がそれに喜んで従うと言う哲人政治なのですが、結構、経済に当てはまります。

江戸時代、有名な日暮硯における松代藩の恩田杢の改革を始め、東洋思想的な改革案は江戸時代には数多く行われています。

しかし儒教的改革だけは、内省中心なので、実際の商人へ流れゆくお金の水路を変えることは困難です。
このために非常に時間は長くかかったり、実際の松代藩のように財政再建が思うようにできなかったりするのは当然ですが、学ぶべき点も現代にはたくさんあります。

当時の精神の気高さは今と比較出来ないほど高かったです。
別段儒教をすすめているつもりは毛頭ありませんが、この1行は非常に重要なのです。

明徳は聡明な徳という意味ですが、実はこれは人間誰しも持っている徳だという解釈を私はしています。
勉強をして学ぶのではなく、もともと持っているものです。

もともと所有しているものが、運だとか、金だとかで曇らせてしまっていませんか?
曇らせてしまったことを気がつかないでいませんか?

明徳を明らかにする
民に親しむ
至善に止まる


経営戦略の基礎だと思っています。

論語は渋沢栄一で有名ですが、四書のそれ以外の古典も非常にすばらしい内容ばかりです。

中庸・孟子・大学、そんなに量が多くないので、一度読んでみるのも面白いと思いでしょう。
きっと、得るところがあるはずです。



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